まったり焼き芋(小説置き場)
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Memory Search 第5話

ヘレナ「この世界… つまりメイプルアイランドはかつては平和だった」

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ヘレナ「そしてメイプルアイランドには…」

ナリユ「なぁ、ピコ春ここすごく地味な部屋だな」


ピコ春「まったくや センスがあらへん わぃだったら…」


ヘレナ「こら! 人の話を最後まできけぃ!」





ヘレナ「話を戻そうか」

ヘレナ「メイプルアイランドには大きな楓の木があるんだが その木はただの木ではなく

この大陸を支えている「力の種」nari211047.png


メイプルアイランドに住民にエネルギーを与える「源の種」nari211048.png


そして これは特別なんだが

英雄にしか使用することができない「英雄の種」
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を作るのに必要なすごい木だった


当然 その三つの種を得るとすごい力を手に入れることができるから誰にもとられないように 見張りをおいたんだ

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ヘレナ「しかしその頃 知識がある魔道師が禁止された魔法をつかい何千万もの凶悪な生物「魔物」がつくられ楓の木の見張りを「魔物」にしてしまい



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三つの種を盗み、このメイプルアイランドを支配しようとした」


ヘレナ「そこで立ち上がったのが異国からきたとされる人物「ナリユ」を中心にたたかう勇者たちだ



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君の名は「英雄「ナリユ」からとったんだろうね」






ヘレナ「そして今から 5 0 年前 ナリユたち勇者が魔道師を倒したのだ

しかし…


今になっても魔物の数は減らず…


エリニアのハインズは


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ハインズ『まだ魔道師は生きているのではないか…』



と、予想している」



ヘレナ「今となっては拳を開いて立、ダークロード、ハインズ、そして私 がいる村以外の地域では全て魔物が生息している


そんな状況のなかカサンドラが占いをしたところ異国からきたこの世界を救うであろう少年… つまりキミが…」


ナリユ「(-o-)...zzzZZZ乙乙乙」


ヘレナ「って…」


ヘレナ「おきろおおおお!


ナリユ「Zzz ( ̄〜 ̄) ムニャムニャ」


ヘレナ「ぉーぃ、おきろぉ!」


ナリユ「グオオオッ〜 {[( ̄・・ ̄) ( ̄・・ ̄)]} ガオオオッ〜」










ヘレナ「あっ 空とぶお菓子だ


ナリユ「どこおおおお!


ピコ春「んなのあるわけないやろ…」


ヘレナ「話は… 分かったか?」


ナリユ「分かった分かった  さ、戦闘について…」



ヘレナ「それなんだが実は… 私は弓師以外に教えられる戦闘知識はないんだよ orz
最初からウィズにたのまれていたんだ 嘘をついてすまなかった」


ナリユ「いいよ、別に この世界のこと教えてくれたしね」


ヘレナ「許してくれるのか… ありがとう;;」


ナリユ「けど、空とぶお菓子はいただくぜ(ヘヘヘ」


ヘレナ「(((( ̄ー ̄;)/ ギク」


ピコ春「冗談や(笑」





ナリユ『 んー ウィズさん最初からこの世界のことについて…
    だったら自分ではなせばいいのに…』




     ――― そのころ ―――

ウィズ「まったくめんどうなのがきおったの… ふおわわわわわ」




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